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お見舞い

お見舞いに行く前に、相手の心身に負担にならないよう、あらかじめ見舞う相手のご家族や病院に怪我や病気の状態を確認してから伺うようにしましょう。大人数での面会や子連れも、かえって相手の負担になってしまうため、なるべく避けましょう。社会的地位が高い方へのお見舞いの場合は、上司に相談してから同伴者を連れて伺いましょう。

知識・マナー

お見舞いに伺う際は、派手な服装や香りのきつい香水、黒の服装は避けましょう。また、会話も相手への気遣いを忘れないように心がけましょう。

選び方のポイント

食べ物を送る場合は、食事に制限がないかを予め親族に伺うようにしましょう。日持ちのするものや、ご飯のお供の「至高の昆布」や「料亭のご馳走」などがおすすめです。患者様だけでなく、付き添いをしている親族も一緒に食べられるような大人数のお菓子「ちりめん山椒せんべい」なども良いでしょう。

のし

お見舞いの場合は「赤線」をご選択ください。熨斗マークがついたものは「伸ばす」という意味があるため、失礼にあたってしまいます。下鴨茶寮の「結び切り(5本)」ののしには熨斗マークが付いているため、お見舞いの場合には使用できません。ご注意下さい。

陣中見舞いの場合は「紅白蝶結び」をご選択ください。

贈る時期・金額

お相手が回復に向かい始めた頃がちょうど良いタイミングです。面会時間は午後2時〜3時ごろ、20分程度を目安にしましょう。

お見舞いの品の金額は3,000円~10,000円が一般的です。

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こちらの商品は全て熨斗・包装・紙袋対応可能です。

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