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手土産

友人宅や取引先へ訪問する際に持っていく手土産。贈り物は相手を喜ばせ、円満な人間関係を作るための潤滑油です。大切なご縁を育むきっかけになるものですから、手を抜かず、自分のセンスが光るものを選びましょう。贈る相手趣味や嗜好、家族構成や人数を考えて、美味しく食べてもらえるものを選びましょう。

知識・マナー

どんなに親しい間柄でも、人様のお宅にお伺いするときには前もって連絡をして相手の都合に合わせるのが礼儀です。休日などのゆっくりしたい時間や、早朝や夜、お食事時などのプレイベートな時間を避けることも大事なことです。仲の良いお友達同士でも、相手にご家族がいることを考慮して、訪問の段取りを取り付けましょう。

渡す際は外袋から出し、相手の正面に向けてスマートにお渡ししましょう。その際、「心ばかりのものですが」「お口に合えばよいのですが」といった相手を配慮する言葉を添えると丁寧な印象につながります。

選び方のポイント

「手土産」という言葉には、「土地の産物を持参する」という意味もあるため、基本的に訪問先の周辺で購入するのは避けた方が無難です。また、取引先への手土産の場合は、すぐに配れる個包装のものを選んだり、お持ちする相手やシーンを把握した上で、量や個数を決定しましょう。ちりめん山椒せんべいは個包装になっているのでおすすめです。

のし

のしをかける場合は「紅白蝶結び」をお選びください。表書きはなくてもかまいませんが「御挨拶」などが一般的です。ご不明な場合は担当者がお調べいたしますので、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

贈る時期・金額

一般的に日常使いの手土産の相場は1,500円~3,000円が目安といわれています。相手との関係やシチュエーションにあわせて、お返しの心配をさせてしまうような高価なものを選ばない心遣いも大切です。

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こちらの商品は全て熨斗・包装・紙袋対応可能です。

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